イベントを告知するツール

4.イベントを告知しよう

 

何かイベントを立ち上げたいと思っても、普段の生活を送りながらイベントの管理をするのはなかなか難しいと思うときがあるのではないでしょうか。

 

そんなときにFacebookは活躍します。ここでいうイベントとは、医療従事者仲間の飲み会やセミナーなども含まれます。Facebookに登録しているメンバーの所属にもよりますが、自分と繋がりのある人はもちろん、そうでない新規メンバーへの告知としても利用することができます。

 

イベントを告知する場合、「イベント作成」というツールを使用しましょう。Facebook内部でイベントを簡単に作成することができる上に、参加者・費用・場所・出欠確認などの手間となる管理をまとめて簡単にすることができます。特に、参加人数などは自分でメールを送信するなどといったことをすると大変な時間と手間がかかりますし、イベントを大きさによっては不便すぎてどうしようもありません。Facebookにはあらかじめイベント作成用のフォーマットが用意されているので、決められた枠組みにそって入力するだけでそのような手間をかけることなく難なく作成可能です。

 

このように作成されたイベントは、Facebook内の友人全員に公開されます。参加者は誰が参加したのかも分かりますし、参加者側からしても幹事の方に直接連絡をとる手間も省けるのです。イベントに招待する人数や枠組をもっと大幅に増やしたい場合は、掲示板を利用してイベントがあることを広めましょう。このほかにも、ダイレクトメールを利用すれば直接告知することができるので、丁寧に誘いたい場合も助かります。もらった方も添付したある内容を見れば、詳しいことが書いてあるので手間も省けます。

 

 

このようにイベントを告知することは主催者にとって大変便利ですが、告知する際には注意が必要です。例えば、イベントが定期的に開催されるものである場合、イベントの具体的な内容をアピールするために写真や動画をアップしてその効果を広めることもできますが、Facebookで公開される写真は基本的に他の誰もが自由に使用できるようになっています。ですので、本人に許可をとらず、勝手にアップしてしまうと思わぬトラブルになりかねません。たとえ許可をとっていたとしても、本人も想像しなかったトラブルを引き寄せてしまうこともあるかもしれません。イベント作成の際はそういった注意点にも気を配るようにしましょう。