ファンを集めるツールとして

6.メルマガ等の代わりとして、ファンを集めるツールとして

 

自分の活動を具体的に知らせたい場合、これまではメルマガなどを通じて定期的に記事更新をお知らせしたり、告知やイベント情報など送信することが必要でした。

 

ですが、利用者はメールアドレスの変更をわざわざこちら側に知らせないことが少ないのが現状です。突然遅れなくなってしまったり、たとえ送れていてもメルマガは迷惑メールに振り分けられる、主要メールアドレスでないことも多く、情報が確実に伝わっていないことも少なくありません。

 

自分のことや医療活動の内容を知ってもらうためにメルマガを配信しても、現代ではあまり効果は期待はできません。広報や宣伝をする際、大切なのはもっと興味をもってもらうこと、ファンを増やすことにあります。

 

こういうときにFacebookを利用すると大変便利です。Facebookには企業利用のFacebookページがあるため、公開することで多くの利用者に確実に情報を伝えることができます。自分が作成した内容が繋がっている利用者の興味のある広告一覧に一定時間表示されるため、情報を伝達する価値が生まれます。ですが、あまりにも更新のスピードが早いと逆に迷惑がられてしまうので、13回の更新くらいを目安にしてみるとちょうどよいかもしれません。

 

このように、従来はメールを利用することがメインだったファン獲得活動が、現在ではFacebook活用法として個人だけでなく企業や団体にも注目されています。今では、病気関連の質問対応をインターネット上でやりとりできるように医療従事者同士が繋がるコミュニティーもあるようです。興味のある人からするとこのようなやりとりを見るだけで大変面白いものになることでしょう。

 

Facebookの便利なところは、友達の友達にもアピールをする機会があるということです。ある友人が「いいね!」といった共感ボタンを押したとすると、この内容は繋がっている友人にもわかります。ですので、何気なく覗いた友人の興味のあることの中から自分も興味があることが見つかれば、さらにその友人もファンとして獲得できるといったチャンスがあるのです。これが友人同士ではなく趣味やあるボランティア活動で繋がっているとうコミュニティーだったりするとその可能性はさらに広がります。

 

 

Facebookは利用者が多いということが最大の利点でありますし、それに拍車をかけるようにオープンな情報交換が期待できる場所です。メルマガだと閉鎖的になってしまう上に細かい反応がわからない場合が多いのですが、このように反映されるのも早い環境を利用すると、情報を発信している者もさらに創意工夫ができるというメリットがあります。自分の広報活動をぜひより多くの方に知ってもらいたいといった場合は、このような便利なツールを利用しましょう。