SMO対策

8.SMO対策として活用

 

医療従事者としてFacebookを活用していくならば外せない要素の一つとして、SMO対策が挙げられます。

 

■SMO対策とは?

日本では似たものとしてSEO対策という技術が用いられています。

SEO対策ではキーワードの出現頻度や関連性、該当ウェブページへの被リンク数、XHTMLなどの高度な技術によりウェブサイトの中身を書き

換え、検索エンジン等での結果を上位にし閲覧者数を増やす効果があります。

それに対してSMOSocial Media Optimization)は、ソーシャルメディアにウェブサイトを最適化していくことで効果を上げていくことが可能です。

日本ではまだあまり馴染みがありませんが、海外ではSEO以上に注目・重視されているマーケティング手法となっています。

各種ブログや掲示板サイト・ソーシャルネットワーキングサービスを主に利用しているユーザーの認知度や評判を高めることでアクセス数の向上につなげていくのがSMO対策の主たる方法です。

近年日本でもSNSBBS等の重要性が認知され、海外と同等にまでそれらは広まっています。

日常でそういったサービスに割いている時間も増加してきていますので、今後はSEO以上に注目され必要とされるポイントとなっていくでしょう。

 

■SMO対策の方法

自身のサイト等を更新した場合にアクセス数を向上させる場合には告知を行うのが大前提ですが、SMO対策によるアクセス数アップを意識する場合、その告知方法が重要です。

インターネット上に存在する自身のサイト等と似た傾向の記事やサイトを探し、閲覧者として書き込める掲示板なりの媒体を探します。

そこに同じ考えや嗜好を持っている旨を書き込むのですが、同時に自分のサイトのURLも掲載します。

それにより同様な価値観のユーザーが自身のサイトに訪れるようになります。

それの繰り返しで、土台となるページビューを確保していきます。

ユーザー間のつながりが広がれば広がるほど、こちらが手を加えなくとも人伝で情報は広まっていきます。

ゆくゆくは作業を行わずとも知らず知らずの内に新規閲覧者が増加していくことでしょう。

リンクを貼り閲覧者を拡大する方法の一つとして、Facebookの活用が挙げられます。

「シェア」という概念で情報が人の間をまたたく間に駆け抜けていきますので、その効果は計り知れません。

 

サイトを運営していく上で定期的な閲覧者の確保や新規ユーザーの流入は避けられない課題でもありますが、SMO対策を効率よく効果的に用いることで、それらの壁を乗り越えることが可能となっていきます。